歯科医院にはいろいろな種類があるけれどその違いとは?

健康
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「今度、歯医者さんに行く予定だ」
「審美歯科ってどういった治療をしてくれるの?」
「虫歯になったので歯科医院を探している」

歯科医院は、デンタルクリニックや歯科の名称を持つ施設もありますし、矯正歯科や審美歯科などのような名称がついているところもあるなど様々です。
昭和の時代の歯科というと、矯正や審美などの名称がついている医療機関はほとんどなかったようなイメージ、主に個人経営の歯医者さんが主体であり大きな歯医者さんはあまりなかったのではないか、遠い記憶なのであまり覚えてない人も多いのではないでしょうか。

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最近の歯科は最新鋭の医療機器を備えている

最近の歯科は、最新鋭の医療機器を備えているところが大半を占めているので、ドリルなどの種類も昔のようなワイヤーを使ったタイプではなく音そのものも抑えられているようにも感じます。
ワイヤータイプのドリル、これは昭和の時代に歯科治療を受けていた人でなければ意味が通じないかもいれませんが、ドリルの回転を作り出すときのメカニズムの一つにワイヤーが使用されていて装置にはワイヤーが移動する箇所が露骨に見えるなどからも、子供ころに治療を受けていた人などはこの動きが恐怖に感じてしまうなどからも虫歯になってもすぐに治療に行かなかったその結果虫歯の治療が手遅れとなって歯を抜くはめになったなど、このような経験を持つ人も多いといえます。

虫歯になると歯を抜くのが当たり前?

虫歯になると歯を抜くのが当たり前、このような時代でしたので子供のころに虫歯になると大半はブリッジなどをしなければならない、運よく治療ができたとしても虫歯の部分をドリルで根こそぎ削り取ってそこに詰め物をするなどの治療法が一般的でした。
この詰め物は意外と厄介なもので、大好きなキャラメルやガムを食べるといつの間にかそれが外れてしまう、キャラメルやガムなどと一緒になって取れてしまうことも少なくありませんでした。
最近は、あまり詰め物をとかすることがないのかお菓子を食べてて取れてしまったなどの話を聞くことも減っているのですが、これも歯科医院の技術が進化している証といっても過言ではありません。

昔はインプラントなどの治療がなかった

昔はインプラントなどの治療がなかったので、歯を抜いた後はそのままにしているケースが多かった、しかし歯を抜いてしまうとあごの骨が衰退してしまうとか、下側の歯を抜くと上側の歯が下がって来るなど良いことはないとされます。
友達の中には虫歯だらけでいつも歯医者さんに行って治療を受けていたけれども、手遅れになったものも多く抜いたままにしていると笑ったときに歯がないことが分かってしまう、友達からからかわれていしまうことも多かった、このような人も今では50代や60代を迎えていて入れ歯をしていたりインプラントをしているなどのケースもあります。

現代の矯正歯科の特徴

矯正歯科は、歯列矯正を専門にしている歯医者さんになるわけですが、子どものことに矯正装置を装着していた友達がいた、このような記憶を持っている人も多いかと思われますが当時から矯正歯科と呼ぶ専門の歯医者さんがあったのか謎の部分も多いのですが、笑うと歯の表面にワイヤー式の矯正装置が付いているのが記憶に残っている人も大もいいのではないでしょうか。
今のようなインビザラインなどのようなマウスピース型矯正装置などがなかった時代、歯列矯正は目立つ金属製のワイヤー装置であるなどが当たり前でしたから、歯列矯正をしている子どもは治療が終わるまでの間は色々な意味で口を開けることができないとか、大きく口を開けて笑えないとかマイナスな要素をもたされていたのではないか、このように考えることもできわけですが実際、装置を装着していた友達は特別マイナスに考えることはなかったし、面白いときには口を大きく分けて大笑いしていたなど本人は矯正することが恥ずかしいとか金属製ワイヤーの治具を取り付けることが恥ずかしいなど思っていなかったようです。

詰め物やホワイトニングなどの施術が専門の審美歯科

審美歯科も昔は存在しなかった歯科医院の一つといえますが、審美歯科はオールセラミックなどのような見栄えをよくする詰め物やホワイトニングなどの施術を専門にしている歯医者さんです。
一般的な歯医者さんの中にはオールセラミック・フッ素コート処理・ホワイトニングなどの治療メニューを用意しているところもあるので、審美歯科は普通の歯医者さんでも行うことができる領域になっているようにも思えますが、審美歯科は機能的な治療よりも美的な治療を中心にしていることからも歯科技師などの中でも審美治療を可能にしている専門医は機能的な治療と美的な治療の双方を受け持つことができるなどの特技があるわけです。

まとめ

インプラント治療も多くの歯科医院で手術を受けることができるようになっていますが、インプラントは外科治療が必要になるものなので口腔外科などの専門医でなければ安心して利用できません。
ちなみに、親知らずを抜くときなども口腔外科の領域に入るので普通の歯科医師では手術ができないため、紹介状を書いて貰って口腔外科がいる歯科医院で治療を受けることもあるようです。
最近は、歯科医院も多様化しているのでそれぞれの種類を知らないと目的の治療ができないケースも多くなっているのではないでしょうか。

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